1玉目終わりました。

ようやく、1玉目(30g、約135m)編み終わりました。

モデルは、ぬいリーベちゃんです。

おおよそ、8模様位+αまで編めました。

 

編み物をしていて糸が少なくなった場合、次の糸につながなければいけないのですが、この糸をつなげるときに当然、つなぎ目が目立たないほうがいいです。

そこで、『マジックノット』という結び方を使っています。

ただしく結べているマジックノットの場合、

糸は、このようになっています。
円の中で、糸が同じ場所から出ている感じになります。

この時、両側を絞めていくと、このように糸が平行になるのが正しい結び方です。

最後まで絞めると、このような形になるので、余っている部分をぎりぎりで切っても、ほどけにくいです。

 

こちらは意図的に左側だけ、間違えた結び方にしてみました。左の輪の方で、出ている糸が上と下とから出ています。

絞めると、本来平行になるはずの糸が、クロスして結ばれています。

正しい結び方より、糸が暴れているような……?

 

詳しいマジックノットの方法は、こちらの方の動画が、見やすいと思います。

今回使っている、Newシャインコットンでは、今のところマジックノットでほどけてくるということはないです。
つなぎ目もすでにわからないほどです。

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